引 退 犬 の ア ル バ ム V
ウ゛ェネティ
ウ゛ェネティーは 2009年4月 24日 から 我が家の家族の一員に なりました。ユーザーさんが 若い方だったので若いかなっ〓 9歳と 4ケ月 で 引退しました。
長野は 自然が たくさんなのと 私の家が 自然 が好きなので 、山に一緒に行ったり 河原に遊びに行ったり、今年は雪が結構積もったりしたので雪の中 走りま わったり、おそらく 楽しい生活だと思います。
もともと我が家の一員10歳になるM,ダックスと 仲良く なれるかなっ…と、ちょっと不安もありましたが…耳が垂れてる! 茶色! が共通点なのでしょうか、近所の年配の方に親子?と時々聞かれる時があります。好き嫌いはないです。 〓大好物はイチゴ です。 (現役盲導犬の頃から) 。

 2010年2月記

フィンレイ メイ(左)とクーリー
オーストラリア生まれのフィンレイ。
とてものんびりした犬で、私にぴったりの盲導犬でした。
自宅で引退して3年、家族で看とりました。
亡くなった今も横にいて、「早く、笑おうよ」とヘラヘラ笑っている気がします。
左上は会社からの帰りです。
いくつもの乗り換えを難なくこなし、職場でも可愛がってもらいました。
猫のタマ(21才)とは仲良しでした。
ボール遊びで珍しく走っているフィンレイです。

  2009年10月記
「いい湯だな〜♪」
写真は温泉に行った時のもの。
共に繁殖の引退犬です。
今は二頭とも、病と闘っています。
頑張れ!メイちゃん!頑張れ!クーリー!
2009年11月記

僕は 繁殖犬を引退して、今年4月に肥満細胞腫の手術をうけて、頑張っています。これは、お気に入りの小さい頃の自己紹介文です。
“ぼくの名前はアーサー!!1歳9か月で〜す。
生後50日で飛行機に乗り ひ・と・り 徳島から訓練所にやってきました。
今は繁殖犬です。ヨロシク オネガイシマス!
母さんは「やんちゃで茶目気があってとっても元気で大変・タイヘン」と言いますが、これでも手加減しているし、やって悪い所は考えているよ。
父さんは「好奇心のかたまり」なんだって言うよ。
<好きなもの>  ジャンプ・ボール遊び・ 水あそび・氷あそび(すべるんだ〜)暑がりなので夏はこれが一番!!
10年たっても僕はあまりかわっていないと思います… 白髪ができたぐらいかな… 
病気で頑張っているみんな、僕たちと色々お話して元気出そうよ(^O^)
みんなで大声で笑って病気を吹き飛ばそうよ。アーサーパパ
’097月記
アーサー ’97年9月27日生まれ

マックス ’92年7月25日生まれ 
アルスター ’95年7月1日生まれ
カーリー ’92年8月1日生まれ
2頭とも足が弱ってしまいましたが、リビングに続くウッドデッキには、スロープがあるので庭へ自由に下りられます。お庭で遊んだり日向ぼっこしたり、虫を捕ったり、花や草を噛んだり ごろごろしたり、気分転換をしています。散歩が好きなマックスのため、お父さんは車いすを考え中です。アルスターはリビングに置いてあるウオーターベッド(水は抜いてある)と、大型ペット用ベッドを時々の自分の好みで使い分けています。‘09年7月記 盲導犬訓練所の繁殖犬を引退した後、「徳島セラピードッグの会」のメンバーとして老人ホームに通っていました。車椅子の横にちょこんと座り、お年寄りのパートナーを務め、散歩に連れ添う時は、お年寄りの歩調にあわせて、ゆっくり進む。賢いカーリーは人気者でした。今まで誰とも話さなかった人がカーリーを見て笑みを浮かべてくれるようになり、心を癒してくれる動物の存在がいかに大切かを示してくれました。幸いにも健康に恵まれた子でしたが、17歳目前に天に召されました。左下は、二度目の引退をした一昨年のカーリーです。右はミルクを飲んでいるところです。 ‘09年7月記

カーラ(左)’00年1月20日生まれ・ウィリアム’95年8月26日生まれ
悪性腫瘍に冒されているウィリアムですが、願いが叶い、同居している繁殖引退犬のカーラと揃ってお花見が出来ました。見事に咲いた桜の下で、気持ち良さそうにしている笑顔のウィリアムです。苦しみのない穏やかな日が続きますように。 2009年6月
   ケビン’96年4月21日生まれ
ルピナス(上)’97年3月24日生まれ
ケビンは大きな澄んだ瞳は変わらずに、13歳になりました。毎朝、老人会のラジオ体操に参加することから1日が始まります。どうも毎朝、一人の方からお菓子をいただくのが楽しみにしていて、いそいそと出かけて行きます。朝は早い分、就寝するのは早く、爆睡しています。ユーザーさんとは仲良くさせてただき、電話やメールで近況報告をしています。ケビンが繋いでくれた、親戚が増えたような思いです。ルピナスは12歳になりましたが、若くて元気に走っています。いろいろなところへ一緒に出かけますが、出会った方から写真を撮りたいと希望されることも多い、アイドル犬になりました。笑顔が可愛いと言われることが、とても嬉しいです。毎朝見守り犬として小学校まで出かけて行き、子どもたちはルピの頭をなでて登校して行きます。 2009年7月
 

カポック ’95年3月20日生まれ      
                                  2009年4月記

レックス’00年1月09日生まれ  
エンヤ ’00年3月10日生まれ  
おかげさまで 体重も徐々に増えて 食欲も旺盛です。巨大食道症のため 多々制限しなければいけないことが ありますが 食後は自分から進んでソファのクッションに体を立てて いいよと言われるまで ステイできるようになり 本当におりこうです。写真の上の二枚がその 時 のものです。
水はがぶ飲みできないので 氷をくだいて与えています。多分飲みたいだろうに 、同居犬のりこ用の水の入ったボールを見つめていても 飲むことはしないで いじらし く堪えています。お散歩の時も 障害物があると健気に知らせてくれる優しい子です。 このまま穏やかに過ごしてくれるといいなと思っています。
 サービスドッグ協会の皆様の温かい励ましに感謝しつつ これからも レックスを大切にします. 2008年5月記 
             
盲導犬のママです。
術後しばらくは元気がなかったエンちゃんですが…
最近は驚くほど活動的?になり、
夏の暑さもたくましく?乗りきってくれました。
食欲も旺盛で、我家に来てから着実に
体重の記録更新をしてしまいました(^^;)
散歩中もスキップしているように歩いたり
元気いっぱいです。 2008年9月記


インディア  ’97年7月4日生まれ ジョシュ '96年 10月8日生まれ   
 インディアはとても元気です。できるだけ長く普通の生活ができるようにと、筋力が衰えないよう散歩は1時間以上歩くようにしています。散歩の時は車で近くのジョギングコースまで行き歩くのですが、喜んで車にも飛び乗ります。途中では走ったりもします。
食べる事が大好きで我が家へ来てからちょっと太ったのですが、まだ許容範囲かな〜と思い、これ以上は増えないように気をつけてます。今のところ順調に生活していますが、これから先に困ったことがあればお世話になることもあると思います。その時は宜しくお願いします。引退犬の写真コーナーでインディアのハーネス姿を見ることができ、家族共々喜んでおります。2008年4月記
我が家に来てすぐに 庭を嬉しそうに歩き回り
庭に流れている川にもバシャバシャ入って喜んでくれました。
同居犬のブレスとも相性が良いようで、ブレスも落ち着いた様子。
良いコンビになりそうです。
我が家に来て3週間過ぎましたが、引き取った時より落ち着いた感じがします。
なんとなくのんびりした感じ。
遊んでくれ〜♪とおもちゃを持ってよく遊びに来ます。
                    2008年4月記

フリップ  2000年10月12日生まれ 

ウィンキー&ヘンリー

フリップは2007年1月に我家に来ました。ご主人が亡くなられたとかで、6歳余の若さで思いもかけない引退となった辛い経験をしています。我家へ来て普通の犬の生活に入ったのですが、初めは犬同士の付き合い方や見知らぬ人に触れられるのがストレスになるようで、体調不良が続きました。しかし三ヶ月もするとボール遊びや散歩大好きの普通の犬になってきました。今ではもう大切な家族になっています。人のために頑張ってきたのだからこれからはゆっくり楽しく過ごさせてやりたいと思っています。これからいろいろ教えていただきよりよい余生をおくらせてやりたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。この写真は奈良に大雪の降った2月10日にとったものです。 2008年2月記

担当よりーフリップ君はJSDAの看板犬のホリデーの子供です。元気な様子をお知らせてくださってありがとうございました。

ウィンキー  98年1月27日生まれ
 ヘンリー  98年5月7日生まれ 
同い年のウィンキ−とヘンリ−です。
2月末から一緒に居ます。
おっとり型のウィンキ−と
今でもやんちゃなヘンリ−です。
我が家はこのふたり?に癒されています。
一日でも長く
一緒にいてくれたらと思っています。 2008年4月記

我が家はアルフのパピ−ウォ−カ−でした。
ちびアルフ:我が家に初めて来た日の写真です。
まん丸お目目がちょっと不安そう。



おやすみ:我が家の七夕ボ−イズ、まだ二人とも小さいです。
よく一緒に寝ていました。


七夕ボ−イズ:共に7月7日産まれの二人は大の仲良しです。
12年ぶりに一緒にお祝いした誕生日です。(アルフ13歳.次男18歳)
いつまでも2人一緒の写真を撮り続けたいです。


18歳のねこのミミちゃんと一緒にコタツでお昼寝。
アルフの子犬時代も一緒に過ごした、大先輩のねこさんです。



2年ぶりに帰ったユ−ザ−さん宅でくつろぐアルフ

2008年2月記
アーシャ
僕は7月で12才になりました。
盲導犬の頃はよく学校での講演にお供しました。
結構人気者だったんだ。
引退の時には子供たちが色紙に
寄せ書きをしてくれたんだよ。

僕の宝物です!!
お母さんは僕に被り物をかぶらせては
“かわいい!”と言って笑います。

かなわんなあ〜  2007年11月記

人間のために働いてくれた犬たちが最期まで幸せに…それが日本サービスドッグ協会の願いです