4.マムシに噛まれたら(応急処置方法)
大型犬の場合、マムシに噛まれて命を落とすことはまずないそうですから、あわてずに応急処置を施しましょう。
ただし、顔面や首などは、この限りではない場合があるそうです。

1.噛まれた場所の少し上で結紮する。
  (結紮は、テープ、包帯などの幅のものが良いが、なければ細い紐でもよい。
  ただし、細い紐は浮腫が出るとくい込むので気をつけること。)

  結紮は30分毎くらいに少しゆるめ、4時間くらいで緩めてよい。

2.傷口をきれいな水で洗いながら、血を搾り出すようにする。(吸い出せるとなお良い)

  出血した方が良いそうです。

  噛まれたショックで筋肉が収縮して出血しない場合は少し切開してでも出血させた方が良いそうです。
  (動脈を傷つけないように気をつけること)

  血には毒が混じっているので、手指に傷がないことを確かめること。

3.あれば、抗ヒスタミン軟膏を刷り込む。(塗るのではなく、塗りこむようにする)

4.安静にして、獣医に連絡する
5. 股 関 節
MRI 投稿者:tip 母 投稿日:2005/07/27(Wed) 00:46 No.45

悩み・・・強いて言えばティップの股関節でしょうか。
今年になった位から、階段はもとより ちょっとした段差も躊躇し始め 車の乗降もほぼ失敗 立ち上がる際が、一番辛いらしく 腰がふらつき やっと立ち上がったかと思うと なかなか一歩を踏み出せない様な状況で 
大変心配しましたが、現在 ステロイド 及び痛み止めの服用 レーザー照射 元ユーザーとの面会 
鍼治療のプレゼントで、ずいぶん緩和してまいりました。
このステロイドについては賛否両論あるかとは思いますが、彼女の股関節の痛みが 
それで落ち着くのであればと 医師と相談しながら量を減らしたり増やしたりと加減して使用しております。
神経を圧迫している為の痛みの可能性もあり、どこの神経かの限定はMRIでの検査が必要らしく 
勧められてはいるのですが、「可能性がある」だけの話であり、不確かな検査に 全身麻酔の負担を課せること 又 正直検査代だけで10万円仕事になることも 躊躇する大きな理由です。
ここはひとつがんばって MRIを受けてみた方が、よいのでしょうか?
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Re: MRI ワンコのかあさん - 2005/07/27(Wed) 16:27 No.50

ティップは引退したとはいえ、まだまだ若いから何とかできるものならって思いますね。
レントゲンだけではわからない何かがありそうなんですか。
それにしても検査だけで10万円は辛いところですね。
私もおおいに悩むところです。
で、どうする?って聞かれても「う〜ん」で、明確な答えは出ないですよね。
1度母さんのところの協会に相談してみてはいかがでしょうか。
Oさんは、何か良いアドバイスしてくださらないでしょうか?
検査を受けたとして、何か原因がわかって手術なんてことになったらさらに医療費がかかりますよね。
ワンコが可愛いだけに、ジレンマに陥るところ。何か良い知恵があると良いのですが。

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Re: MRI tip 母 - 2005/07/27(Wed) 20:56 No.51

JSDA様 わんこの母様 ご助言有難うございます。
関盲のOさんは、ティップの股関節について 何かと気にかけてくださり 折りをみては、お電話を頂いている次第で 感謝しております。
Oさんにも、ユーザーのSさんにもMRIについては 以前相談してみました。
Oさんは、自分の意見としては、ステロイドで落ち着いているのであれば、上手に使いながら様子をみた方が
いいのだが、現在所有者である私の意見を尊重しますとの事でした。
Sさんは、MRIで悪い所が、発見でき 必ず良くなる保証があるのであれば、やってほしいが おそらくその確証はないので、やらない方が・・・との意見でした。
私も、MRIは見送ろうと思っていたのですが、ステロイドの服用を中止すると 痛そうにしたり 散歩中も先住犬の排泄中のほんの何秒間を 立って待てず へたりこんでしまったり・・・今日も2〜3m投げたボールを取りに行くのに 後ろ足がもつれて すっころんじゃいました。
そういう様子をみると、無理してでもMRIを受けてみようかなと思ったりします。
かと思えば、以前わんこの母様には お話させて頂きましたが、調子のいいときも もちろんあり 特に泳ぐ時や訪問活動中などは、股関節が悪いとは思えないほど 別犬になります。
ですから MRIをどうすべきか ティップの症状次第で、私の気持ちもコロコロ変わってしまうんですよね。

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Re: MRI ワンコのかあさん - 2005/07/27(Wed) 21:45 No.52

tip母さま、ステロイドの連続投与は肝臓を悪くするから本当は使いたくないですよね。
ふと思い出したのですが、ティップちゃんの股関節痛は形成不全から来るものではないのですか?
ルナも形成不全なので医師に相談した時に、将来的に強い痛みが出た場合には手術と言う手もあるが
関節にクッション剤を注入してやる方法もあると聞きました。
ティップちゃんの場合はそれではだめなんでしょうかね。
現在、ルナは徐々につけた筋肉のおかげで、モンローウォークは治りませんが、全速力で走っても平気なまでになっています。

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股関節日常の管理   トゥーママ - 2005/07/27(Wed) 21:52 No.53

関節炎で足に痛みがあり引退した犬が、すぐにほとんど立てない状態になり
レーザー治療で7ヵ月後に、子供の後を小走りで追っかけられるまで回復しました。
引退犬ボランティアご本人は先生のお陰とおっしゃってますが、
外へ出るためにベランダにスロープをつけたり車に乗リ移れるように背の高い台車を作ったりと
徹底的に段差がないように工夫されていました。

仔犬の頃に10分も歩けば座り込んでしまうパピーがいましたが
キャリアチェンジになって 体重管理と足に負担がかからぬような生活の工夫とで
散歩が出来るようになり、7歳になった今も手術に至ることなく暮らしています。
パピーウォーカー時代は体重も重く、ベランダのトイレに行くのに
負担の大きい段差を越えていました。
ベランダがはき出しでなく、10センチの立ち上がりがあるのです。
そこをまたいで、ベランダ側にぐんと下がる、その段差が
あの子の足の負担になっていたのではないかと思います。

うちのキャリアチェンジの子も老化のため尻尾に近い背骨が神経を圧迫して
神経痛があり、時折歩かなくなりますが、体重管理と段差を緩和する工夫で
ずいぶんよくなりました。

私自身も股関節異常で年内に人工関節置換手術を受ける身なので
よくわかるのですが、段差と体重は くせものですよ。
立ったり座ったりを少し多く繰り返した日は痛みがひどく歩けなくなり
気をつけていると 痛みがうんとましなんです。

ティップも段差や立ち上がりの介助などしながら
レーザー治療や針治療を続けて様子を見ても
いいのではないかと思うのですが どうでしょうか。
腫瘍が関係しているのなら 別ですけど。
引退犬ボランティアが立ち上がりの介助に使っている腹巻型ベルトをご紹介します。
立ち上がる時だけでなく、オシッコでしゃがむ時にもこのベルトで支えると 足の負担を軽減できます。
キルティングに布ベルトを縫い付けた簡単なものです。写真は初作品なので 大きく作りすぎています。
                           
                
      

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ボール遊び   トゥーママ - 2005/07/27(Wed) 22:21 No.55

足の悪い子は ボール遊びはしないほうが良いと思いますよ。
すごくこたえますよ。
訓練所で引退犬とボール遊びしていたら訓練士にひどく怒られたことがあります。
「足がもつれているだろ。すぐに立てなくなってしまうぞ」
嬉しそうにしているから問題ないと思ってましたから
びっくりしてしまいました。
私も気がつかず うちの子の足を痛めることやってしまっていたと、今後悔しています。
 
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Re: MRI tip 母 - 2005/07/28(Thu) 00:24 No.57

わんこの母様 トゥーママ様 本当に有難うございます。
暖かいお言葉に涙が出そうです。
ティップの股関節は、元々良くはないけれど、盲導犬として活躍するぶんには 
支障はない程度のものだったらしいのです。

分離不安症が、引退の理由なので 現在 股関節が悪い事をお話しますと ティップに係わって来た方々は
一同にして驚かれます。それくらい 現役中のティップは、颯爽としたのです。
股関節が悪い事を知っていれば、ボール遊びも加減していたのに・・ 
まだまだ若い先住犬と同じ様に扱っていた・・・
ここまでティップの股関節を悪化させたのは、わたしのせいでもあります。
ティップは、ボールへの執着が異常に強く ボールをくわえたまま寝てしまう位です。
そんな子から ボールを取り上げてしまったら可哀想と・・・甘過ぎました。
ボール遊びより 母さんと歩く方が楽しいぞと思わせるぐらい がんばります。。

トゥーママさんが、仰る様に まずティップの痛みの負担を軽減すべき暮らしの方法を考えなきゃいけませんね。スロープや介助ヘルトの話 参考になります。日曜大工も裁縫も不得意分野ですが、かわいい娘の為とあらば、人にはお見せできませんが、やってみせましょうぞ!
わんこの母様 関節にクッション剤云々 早速 病院の先生に聞いてみますね。
ただ 先生は 痛みの原因が股関節だけではなく、
背骨の変形から来る神経の圧迫もありと推測されている様なのです。

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Re: MRI ワンコのかあさん - 2005/07/28(Thu) 22:26 No.59

tip母さま、なるべくお金を掛けなくて、ティップが少しでも楽に暮らせるのは大切だと思うけれど
あまりにも頑張りすぎませんように。
ティップは母さんと一緒にいるだけで良いんだと思うよ。
だって、ほらあんな笑顔が出来ること私見ちゃったもの。
疲れてしまわない程度に、ゆるゆるとティップのペースにあわせつつ、が良いのでは?

泳ぐのはかまわないんじゃないかなって思うんですけど・・・。
私は腰痛持ちですが、医師からは水泳をすすめられています。
でも、わたし・・・泳げないんです。(泣)

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鍼治療    投稿者:tip 母 投稿日:2005/08/16(Tue) 22:36 No.98

川辺の砂地なら、軟らかいのでいいだろうとの私の軽卒な判断で、ティップを走らせたところ 
かえって足を もっと悪くしてしまいました。
あわてて病院にかけこみ 痛み止め等の皮下注射と筋肉注射。
「人間でも海辺のランニングは、疲れるでしょ。」とチクリ・・・
余りの無知ぶりに、情けなくてあきれ果てます。
それでも改善がみられないので、ティップの元ユーザーのご友人のユーザーに 針治療をして頂けないかと
思いきって連絡してみたところ 気持ちよくお受け頂きました。
結果 恐るべし東洋医療・・・です。
あのモンローウォークは相変わらずですが、逆くの字になって びっこをひく様子は改善されました。

夜 そのユーザーからお電話を頂き、「鍼も続けなきゃいけないよ。
僕で良ければ いくらでも協力させてもらうよ」と優しい言葉をかけてもらいました。
ずうずうしいのですが、しばらく 病院に行きつつ その言葉に甘えさせていただこうかなと思っています。
しかし 鍼・・・効果ありました。
私のようなバカな失敗をする方は、いらっしゃらないかと思いますが
足の悪い子は砂地を走らせてはいけません。
今回 思い知らされましたことを、鍼共々ご参考まで・・・。

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Re: 鍼治療 JSDA - 2005/08/17(Wed) 22:53 No.99

tip母さん、ティップちゃん痛い思いをし、母さんもつらい思いをされたのですね。
私たちも砂地を歩かせる時には注意したいものです。
鍼治療は、聞いてはいたのですがそんなに効果があるとは・・・。

ご自分の体験からの御注意、鍼治療の効果の情報ありがとうございます。

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無題 投稿者:tip 母 投稿日:2005/08/18(Thu) 00:11 No.100

今回ティップに鍼を施して下さったのは、ティップのユーザーSさんではなく 
同じ様に盲導犬を持つSさんのご友人Oさんという鍼師の方なのです。
Sさんは鍼灸の資格はお持ちですが、鍼師ではなく盲学校の教諭です。

以前Sさんにティップの足が悪い事をお話し、どこか犬にも針治療をして下さるところがあれば
 ご紹介頂きたいと連絡をしたところ、「ティップの現役中は世話になったのだから恩返しの意味でも僕がします」とおっしゃって頂いたのでお願いした事があります。

私の不注意で 先日ティップに痛い思いをさせてしまい、又 Sさんに鍼をと思ったのですが、
次のパートーナーがどうやら決まったらしく お忙しくされているらしいという事をお聞きし、
ティップの事は以前から気にかけて下さっていたOさんに、少々勇気が入りましたが、お願いしてみたら 
本当に気持ち良く受けて下さり今回の針治療に至った訳です。
Oさんいわく 犬も一緒に歩いて来た仲間なのだから、その仲間が痛がっていたら、
助けてあげるのは当然でしょ・・・と涙が出そうなお言葉です。
ユーザー同士 犬の事となると 一致団結するんだそうです。

犬の鍼灸を特別にやっている所は少ないと思います。
しかし あたって砕けろで、言ってみるものですね。
施術後 犬の抜け毛が、かなり舞っていますので 掃除機持参で 掃除をして帰る心配りは必要かと・・。