23.老いるという事ー老犬セミナーに出席してT
老犬セミナーに出席してT 投稿者:ワンコのかあさん 投稿日:2007/04/10(Tue) 16:49 No.55

D過日「老犬の健康と疾患」というセミナーに出席しました。
「老いる」と言う事、それに伴う「疾患」「食事」のセミナーです。
老犬と暮らす皆様に是非お伝えしたいと思う、盛りだくさんの内容でした。
テキストをそのまま掲載する事は許可が必要になりますので、私がまとめた物で恐縮ですが何回かに渡って掲載したいと思います。
中にはすでにご承知の事も多々あろうかとは思いますがご容赦下さい。

まず、「老いる」と言う事は
@薬物への反応が過敏になる。A筋肉の衰えが始まる。B感覚器官が衰える。
C消化器系に問題が出始める。D免疫力が衰える。Eホルモンの代謝に異常が起きてくる。
と言う事です


@薬物への反応が過敏になる。
年をとると身体機能は当然の事ながら低下します。だいたい30%程度減少と言われますが年齢が高くなればさらに割合は上がると思われます。それに伴って、薬物を代謝する肝臓や腎臓も衰えてきます。
肝臓や腎臓が衰え、代謝能力が低くなれば薬物への反応がより敏感になります。
若い頃にはなかった予防接種やワクチン接種による過敏性反応も出てくる事があります。
特に持病のある犬や肥満傾向のある犬は注意が必要になってきます。
ワクチンの接種に関しては、5種・7種などの物を控え、まず抗体検査をし、不足している物を接種するようにしましょう。
狂犬病の予防注射に関しては、10歳を過ぎると保健所に申請すればしなくても良くなるそうです。


A筋肉の衰えが始まる。
年をとってくると1日中寝ている事が多くなります。飼い主も「年だからしょうがない
」と思うようになり、散歩時間も短くなり筋力も衰えが目立ち始めます。筋力の衰えは
寝たきり状態への入り口です。散歩など定期的な運動を行う事により筋肉を強化し、循
環と消化を改善します。
ビタミンB群・MSM*・コエンザイムQ10を採るように心がけましょう。


B感覚器官が衰える。
視覚:水晶体の硬化により近くの物が見えにくくなる。早ければ8歳を過ぎたあたりから白内障の症状が出始めることもあります。
聴覚:低い音が聞きとりづらくなります。呼びかけは高い声で。
臭覚:10歳を超えると鼻の粘膜の再生が鈍くなるために物を嗅ぐ能力は衰えますが臭覚を使う使役犬でない限りは生活に支障を来すほどではないでしょう。臭覚が低下すると食欲がなくなったり嗜好が変わる事があります。老犬で食欲がなくなった時には香りの強い物を与えてみると改善される場合があります。(ごま・ピーナツなどをすりつぶして)


C消化器系に問題が出始める。
消化器系には口腔、胃、腸、肝臓、膵臓があります。
老犬にとって問題になるのがエネルギーの過剰です。
必要カロリーは減っているのに、今までと同じような食事を与えていると肥満になります。
歯は噛む力も弱り、時によっては抜けたりする事もあります。そのような傾向が見え始めたら、できるだけ硬い物を与えるのは避けましょう。
胃腸は健康な犬であれば、消化能力が極端に落ちる事はありませんが脂肪の多い食事は避けるようにしましょう。また、ストレスの影響も受けやすくなります。
膵臓や肝臓は老化に伴って消化酵素の分泌が減少し、代謝や解毒作用も衰えてきます。


D免疫力が衰える。
免疫力、ウイルスや細菌などから身体を守る力が年齢と共に衰えてきます。
病気にかかりやすくなったり、怪我や傷が治りにくくなったり、化膿しやすくなったりします。
ところが、まれに個体差はありますが、アレルギーがなくなることもあるのです。


Eホルモンの代謝に異常が起きてくる。
ホルモンを分泌する、下垂体・甲状腺・副甲状腺・すい臓・副腎・卵巣・精巣などの衰えから代謝に異常が起きてきます。
ホルモンの分泌は多すぎても少なすぎても問題です。
すい臓から分泌されるインシュリンが減ると糖尿病になり、副腎や睾丸から分泌されるテストステロンが増えれば肛門周囲腺腫になります。
食欲がなくなった、下痢をしやすい、身体がだるそう、寒がるようになったなど加齢現象のように見えるホルモン異常のための病気もありますので、原因がわからないときは、是非ホルモンの検査もしてみましょう。




老犬に見られる疾患ー老犬セミナーに出席してU
老犬セミナーに出席してU 投稿者:ワンコのかあさん
老犬に見られる疾患
@ 関節炎
大型犬に良く見られますが、犬種を問わず見られる疾患です。
股関節や肘関節に遺伝的な問題を抱えている犬や、過去に関節を痛めたことのある犬たち、肥満の犬たちは要注意。
若い頃の同じ運動の連続は、老いてから関節炎になりやすいので注意。
あまり神経質になるのも良くありませんが、日頃から注意を心がけておきましょう。
【参考】
必須脂肪酸:オメガ3脂肪酸(関節炎の痛みや炎症を軽減する)
ハーブ:Boswellia serrata(関節の炎症を抑えるハーブ。インドで伝統的に使われてきた)、ローズヒップ(ビタミンC)
緑イ貝:グリコサミノグリカンの含有(関節軟骨の退行を抑制)
    グルコサミン:アミノ酸の一種。骨、腱、じん帯、つめ、皮膚などに分布。関節では、軟骨の主成分でクッションの役割をするプロテオグリカンの構成成分。
    コンドロイチン:ムコ多糖というネバネバした粘性物質を持っている。(注意:硫酸コンドロイチンはアメリカでは発売禁止になっている。使う時は塩酸コンドロイチンを使うこと)

A 癌・腫瘍
10歳を超えると癌や腫瘍の発症率がかなり高くなります。
【参考】
低糖質の食事:癌細胞はブドウ糖をエネルギーとして増殖するので、炭水化物を多く含む食材はなるべく避けた方が良い。
必須脂肪酸:オメガ3脂肪酸(DHA)の量を4、5倍程度まで増やす。
ハーブ:Hoxsey(アレルギーなど体質改善にも使えます)やEssiacを用いる。

B クッシング症候群
副腎皮質機能亢進症のことで、副腎皮質からホルモン(コルチゾール)が過剰に分泌される代謝異常の疾患。
コルチゾールは炎症や免疫系を抑制するので、感染症に罹りやすくなる。

C 前庭症候群
老犬によく見られる疾患で、犬種を問いません。三半規管の病気で、炎症のある方向にしか曲がれなくなり、一方向にぐるぐる回ることもあります。
眼振(眼球が左右に振れる、くるくる回るなど)が見られます。

D 胃捻転
犬種を問わずおこりますが、大型犬で胸の深い犬たちはリスクが高くなります。
胃捻転が起きた場合は2,3時間で死亡するという大変死亡率の高い疾患なのですばやい処置が要求されます。
吐く様子があるのに吐けないなど苦痛があるときは胃捻転を疑うこと。
特に大型犬の老犬は注意が必要です。
胃捻転は予防が一番ですので、以下に予防方法を挙げておきます。
・ 回数を増やして1回の食事量を少なくする。
・ 食前食後の飲み水を制限する(生食の場合は食後の水は必要ない)
・ 大量の水を飲ませないようにする(ドライフードの場合は給水に配慮する)
・ 胃に食べ物がある時や食後すぐに運動をしない
・ ストレスの軽減

E 糖尿病
膵臓から分泌されるインシュリンの不足から発症します。
老犬・肥満犬はリスクが高くなります。
多飲多尿。

F 心疾患
小型犬では10歳を超えると僧帽弁閉鎖不全症のリスクが高くなります。
拡張型心疾患は、休息時に咳をする。

G 腎臓疾患
老化に伴って問題になるのが腎臓病です。犬種を問わず発病しますが、特にコッカー・シーズー・ドーベルマン・ゴールデン・ブルテリア・シェパード・サモエドなどに多発します。
そのほかの条件としては、尿路感染・高血圧・糖尿病です。
症状としては、多飲多尿・食欲不振・疲れやすいなど。

H 生殖器系の感染
雌では子宮蓄膿症。症状は多飲多尿、膣から悪臭のある分泌物が見られる。雄では前立腺炎。症状は食欲不振、腹部痛(さわると痛がる)、動作緩慢。

I 眼疾患
白内障:水晶体の白濁
緑内障:目の中に水分が溜まり眼圧があがることによりおきる
結膜炎:細菌やウイルスによるもの。異物の混入、シャンプーの刺激、アレルギーによるもの。加齢によって涙の分泌が減少しておきる場合もある。
乾性角結膜炎:涙の分泌が不足することによっておきる結膜炎。ドライアイ。

J 認知症
症状としては
・ 不安感
・ わけもなく吠える
・ 睡眠のサイクルが変わる(昼寝て、夜起きる)
・ 家族の認識がしにくくなる
・ 人や物に興味を示さなくなる
・ 攻撃性が出る

K 脂肪腫
良性の腫瘍。良性軟部腫瘍。
良性:つまむと動く
悪性:下部組織にくっついて動かない



タイトル:Re: 老犬セミナーに出席して 投稿者:B’zママ 投稿日:2007/04/

ワンコのかあさん、情報ありがとうございます
興味深く読ませていただきました。狂犬病のワクチン、10歳過ぎていれば申請すれば接種しなくて良いなんて。。知らなかったです。
我が家のボニーおばさんは、狂犬病ワクチン打てません。癲癇の病があるので(それまでは接種してましたが)。。
獣医さんによると、ワクチンの説明書にも、心臓疾患、癲癇発作がある場合、接種は獣医と相談するように。とのような事が明記してあるそうです。
でも、接種していないので、我が家に来てからは保健所に登録できないとあきらめていました。今回この記事を読んで、保健所に問い合わせしました。
本来ワンコの病気予防の為の接種なのですが、その事により生命の危機におちいるのでは接種の意味がありません。獣医がやめるように言われた場合は、登録だけで良いとの事でした。打たない理由を書いた証明書などもいらないようです。登録もワンコ生涯一度なので、新規登録でなく、住所転入(飼い主変更)ということになるようです。
24.抱っこバッグ

抱っこバッグ 投稿者:トゥーママ 投稿日:2007/06/24(Sun) 20:10 No.137
インクの首輪さんが また新しいタイプの抱っこバッグを作ってくださいました。ニーズに応じて工夫された作品が次々と誕生しています。

抱っこバッグT

(後ろ足の踏ん張の利かない子用に後ろのみを支えるバッグです。
腹部の布や紐が食い込まないように腹部はポケット式になっていて補強財を2種類入れています。出し入れ自由。洗濯の時は取り出します。)
後ろ足に力が入らなくなった バーニーズマウンテンドッグのひめちゃん (♀ 25kg)の飼い主さんより。
『サイズは全く問題ありませんでした。支えもしっかりしていて今まで購入したものは、肝心の下半身の支えにならず、ダラ〜ンとしていたのですが、作っていただいたものは、しっかりと持ち上げることが出来ます。おなかの部分もケースバイケースでパネルをはずしたり、つけたりとできて大変助かっています。気にしていたおしっこも実は当たってなく、着けたままお漏らししても汚れません。少し汚れる時もありますが、生地がさっとふけるので問題ありません。ただ、1つ難点は、ヒメは今25Kgですが、全く後ろに力が入らないため、重たくて、手提げのように持つには、ちょっと限界があります。肩からも提げられるようベルトがあると手と肩で支えられて良いのではないかと思います。』

抱っこバッグC


(抱っこバッグFから紐を長くして、肩に当たる所に滑り止めをつけ、オシッコの出るあたりには防水布がついている)
二階に上がり降りできない黒ラブのCINDYちゃんの飼い主さんより
『朝晩、C父が↓こうやって担いでくれます♪
もともと歩行を補助することが主な目的の作りのため
サイズがしっくりこなかったので「お直し」をお願いしたら快く無料で直してくださって・・(激嬉!!)
昨日からおニューの「抱っこ紐」を使っております〜〜♪
「チン○ン」があたる部分は防水の布をぬいつけてもらって衛生的に♪
担ぐ側のために肩の当たる部分には滑り止めをつけてもらって、身体を固定する部分はピンクの共布でマジックテープで調節可♪
布も3つほど候補を提案していただいた中からピンクをチョイス♪
見た目も身体への当たりも・・やさしい・・ と〜〜っても気に入っているのであ〜〜る〜〜♪
毎日毎日、本当に重宝しているんですよ〜〜抱っこバック♪
丁寧に作っていただいて、ほんとうに感謝しています』

CINDYちゃんのところへはインクの首輪さんから飛べますので 詳しくはそちらをご覧下さい。

他にほとんど自分で歩けないワンコ用に2階からの移動に使用したいとの注文に合わせた抱っこバッグOがあります。四肢の部分のベルトが全て取り外しが利くので、着脱が簡単です。バッグがあれば、安心して階段を上がれるそうです。
飼い主の皆様ご協力ありがとうございました。宜しければこの掲示板に遊びにいらしてください。
Re: 抱っこバッグ 投稿者:ホーちゃんママ 投稿日:2007/06/27(Wed) 22:52 No.144
ひめちゃん、シンディーちゃんよかったですね。いつもながらインクの首輪さんには感心します。いろいろと工夫してくださって、頭が下がります。このJSDAと、インクの首輪さんが一緒に考えた、抱っこバックがどんどん進化して行くのがうれしいですね。ちなみに初代抱っこバックのモデルはホーちゃんです。今はまだ必要ないけど、将来必要になったときには、インクの首輪さんよろしくお願いしますね。

Re: 抱っこバッグO 投稿者:chobimama 投稿日:2007/10/04(Thu) 21:20 No.287
抱っこバッグO

楽しそうに抱っこされてるビーグルを楽しんで抱っこしてる飼い主です。
この度はインクの首輪さまのお陰で、抱っこバッグを作っていただけて本当に感謝しています。
この掲示板がきっかけでした。(追記:インクの首輪「使用者の声から」に抱っこバッグ着用したビーグルのちょびちゃんが紹介されています。)
実は抱っこには快適なのですが、散歩補助にはなぜか後足がぐずっと崩れてしまって駄目なのです。
ヘルニア持ちなので、どうやら内股の神経を圧迫している事が原因のようです。9kgとラブに比べれば軽いとはいえ、ヘルニア持ちのまだ暴れる犬を持ち運ぶのに難儀していましたので、本当に助かっています。今はまだ危なっかしいながら自力歩行可能ですが、今後益々活躍してくれるものと思います。介護情報も参考にさせていただいております。
これからもよろしくお願いいたします。

Re: 抱っこバッグO 投稿者:トゥーママ 投稿日:2007/10/04(Thu) 22:49 No.288
chobimamaさん はじめまして。書き込みありがとうございます。
この掲示板が少しでもお役に立てたようで嬉しいです。
歩けないのは腹巻の幅が広くて後ろ足の内股を圧迫し、しびれてしまうのかもしれませんね。
盲導犬の服を作る時でも、足間の測り方で着心地が随分違います。
胸・腹・股下そして持ち手、この4つのパーツの長さや幅を上手く調整してもらったらいかがでしょうか。
すこしでも楽に散歩できるようになることを祈ってます。
ちょびちゃんもかなりのお年のようですから、介護の情報はママさんもたくさんお持ちかと思います。
経験未熟な私は 見聞きしたことをお伝えすることで精一杯ですが、ちょびママさんの経験に基づいた情報を是非教えてくださいね。これからよろしくお願いします。
 Re: 抱っこバッグO 投稿者:chobimama 投稿日:2007/10/05(Fri) 14:18 No.289
実は同じ事を考えて、インクの首輪様に作成いただいたモノを参考に、胴幅を狭めたものを散歩用にもう1個自力で作成いたしました。しかし、いくらか改善されたものの、やはり歩行を阻害します。主治医にも相談したのですが、後足補助のベルト部分がソケイ部を圧迫することが原因ではないか?との判断です。確かにパンツタイプのオムツを以前一時的に使用した際にも同じことが起こったので、ちょびの今の状態での後足介助は難しいという結論に至りました。市販の後足介助ハーネスはほぼ全て試した結果ですので、致し方ないかと思っております。とはいえ、ハニカムアシストや介護ベストなどは持ち手が短く、中型犬の歩行補助に使うとコチラの肩・腰が悪化していたので、大きな進歩です。zuttoneやC'sはバランスが悪く無理でしたし。
感謝しております。

Re: 抱っこバッグO 投稿者:トゥーママ 投稿日:2007/09/12(Wed) 08:16 No.256
JSDAの支給品である腹巻型介助ベルトもインクの首輪さんのショップに加えてもらいました。
これで引退犬ボランティアさん以外の方にも利用していただけます。
このベルトは体重が面に均等にかかるように腹の部分に補強材を入れられるように袋がついていてベルトがお腹へ食い込むのを防ぐ工夫をしてあります。百均で購入できるお薦め補強材も掲載してありますよ。これもご覧になってください。    
25.階段昇降機
初めはランディ君を介助ベルトで支えながら上がり下りされていましたが、ご夫婦の体への負担は相当なものだったようです。そこで、階段に昇降機をつけられました。階段がコの字に曲がっているためまっすぐなリフト型は無理なので天井からウィンチを下げ吊り上げる形です。ベルトにぶら下がっているカタビラに、ランディが入っているバッグの持ち手をかけて吊り上げます。

 バッグはインクの首輪さんの作品です。さて、問題はこれに簡単に入ってくれるかということですが、嬉しいことに一つも嫌がらなかったそうです。バッグの中には分厚い布団が入っていてランディ君にとっては寝心地の良いベッドにしか思えなかったのでしょう。お庭でのトイレから帰ってきたら、自分からさっさと乗り込んでくれました。
安定感が良いので吊り上げてもジタバタしません。その満足げな顔を見てください。バッグには持ち手がついているので進む方向を変えるのにも便利です。
オレンジの箱は高さを調節するコントローラーです。
天井にはレールをつけてあるので、進むに方向にウインチが移動します。

 
最後に
「工場など現場用ですから、見た目には悪いですが、本当に身体は楽になりましたし、ランディが楽そうにしていることが何よりも嬉しいです。何度でもトイレに出してあげられます。ランディは雷鳴を怖がるのでベルトを巻くこの大きい音をいやがるのではと心配しましたが、まったく問題はなく、このリフトを気に入っているようです。このデメリットは、ベルトが交差して巻き上がると停止する時があることです。でも、すぐにもとに戻せますので、メリットのほうが勝ちます。」

これにたどり着くまでのご苦労はどこかに飛んでいってしまわれたような笑顔で語っていただきました。参考までに このウィンチはRYOBI製で HPで確認しましたら最大吊上げ荷重60kgまでのもので92,000円でした。大人の男の方がバッグに入って試されても大丈夫だったそうです。あとはレールと壁板の取り付け代が必要となります。(ベルトが当たる壁には汚れを防ぐために板を貼ってあります。)

Re: 階段昇降機 投稿者:JSDA 投稿日:2007/10/07(Sun) 22:40 No.307
あははは、ランディ君の得意げな顔につい笑ってしまいました。
以前にも階段を上り下りするのに困っている方がいらっしゃいました。
あの時も、寝袋に入れて滑り台のようなものを階段につけて滑らせて引っ張りあげる、と言う案がでていましたが、これはもう1歩進んで、よい方法ですね。
ランディ君ありがとうございます。

Re: 階段昇降機 投稿者:トゥーママ 投稿日:2007/10/08(Mon) 09:34 No.308
安心しきったランディ君の顔をお見せしたかったです。こちらのほうが楽とわかり、すんなりと受け入れたのだと思います。やはりラブラドールの適応力はすごいですね。前に寝袋に入れる案がありましたね。あれは実際に使っていた方がいました。
まっすぐの階段に板を置き、そこを寝袋に入った犬を乗せて、滑らせながら上げるものでした。伝聞なので詳しくはわかりませんが、寝袋にロープを付け、それを巻き上げるために階上に滑車をつけたそうです。
怖がらないように寝袋から犬の顔だけ出せるようにして、寝袋に付いた持ち手を使って人間が付いて上がれるようにしたので、その子も受け入れてくれたそうです。板は階段の横壁に取り付け、必要な時に倒して使ったそうです。
Re: 階段昇降機 投稿者:トゥーママ 投稿日:2007/10/08(Mon) 09:39 No.309
画像6 お聞きした時に想像で描いた物です。
骸骨のあばらのように見えるのは寝袋のチャックのつもりです。
わかります? 下手ですみません